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赤兎山~市ノ瀬から小原峠/白山市、大野市

2011/08/28 天候 はれ

市ノ瀬830m9:18 MTB⇒ 三ッ谷川橋9:26 西俣谷川上流1070m11:19-22 徒歩⇒ 小原峠1395m12:29 赤兎山1628m13:09-24 小原峠13:57 西俣谷川14:53 MTB⇒ 三ッ谷川橋15:17 市ノ瀬15:31

MTB【移動距離14.50km 所要時間2:38 累積標高+-500m】

徒歩【移動距離5.62km 所要時間3:31 累積標高+-660m】 

合計【移動距離20.12km 所要時間6:12 累積標高+-1160m】 


 市ノ瀬から赤兎山の越前禅定道。杉峠の経験でマウンテンバイク投入。
 市ノ瀬から下りの舗装路で三ッ谷川橋。 車両止めのロープをくぐって三つ谷川の東側、西俣谷川の西岸に沿って上りのオフロード。
 坂がだんだんきつくなってMTBを押したり乗ったり。ふと地図を確認すると川の東岸から登山道に変わるはずのポイントなのに、まだ西岸に位置してます。
 どこかで渡河するポイントを見落とし?地図にある渡河地点まで1キロほど戻って探しましたが、なんの痕跡もなく30分の無駄足。でも現地と地図の違いはよくありますからいいデータがとれました。
 林道は、なくなるはずの反対岸からさらに1キロほど上流の砂防工事の飯場で終了、ここからはMTBを置いて徒歩。

 周囲を見渡すとなんだか道標みたいな物が川向こうの藪に、渡渉して近くで見ると「←川上御前」?もう少し進むと立派な栗の木の「越前禅定道小原峠」!間違いなくこの道でした。
 川上御前から峠まではうっそうとした森林&小川沿いなので水は豊富、石仏を過ぎると3年ぶりの小原峠。ここまで無人でしたが主ルートに出たので6人ほど休憩しています。
 さらに峠から赤兎までは、登山客にボランティア清掃作業グループと挨拶の連続。赤兎山頂は残念ながら雲で周囲の山々は展望できません。

 工事現場まで下山してからはMTB、上りは2時間でしたが、下りは24分、最後の三つ谷から市ノ瀬が上りで14分。
 やっぱMTBはサイコー。


白山でお昼寝・砂防新道ー観光新道

2011/07/10 天候:くもり時々はれ

駐車場1200m5:29 別当出合1260m5:37 中飯場1490m6:11-17 新甚之助避難小屋1965m7:19-35 黒ボコ2222m8:32 室堂2445m(17℃)8:56-9:48 御前峰2702m(16℃)10:28-11:19 大汝分岐2600m11:50 室堂(17℃)12:27-55 黒ボコ13:16 殿が池避難小屋2055m13:55-14:00 別当分岐1685m14:49-57 別当出合15:45 戻15:55

【移動距離15.53km 所要時間10:25 累積標高+-1640m】 

別当出合マイカー駐車場1200m~黒ボコ岩までの行程 標高差1020m
◆砂防新道
【距離5.08 沿面距離5.27km 累積標高+1132-13m】

◆観光新道
【距離4.65 沿面距離4.93km 累積標高-1187+67m】

 いつものように前日市ノ瀬のトイレ前で車中泊、早朝に別当出合へ移動したらいつもの路肩駐車場がいっぱい!初めて50m下のマイカー駐車場へ、もうおじさんが駐車誘導してます。 土曜の早朝からこの賑わいなら、今度の連休はものすごい人出になりそう。
 パラコは今年の初白山。砂防新道コースで室堂へ一直線なんと9時前に到着・朝ごはんをたべて御前峰へ、あいにくの雲でアルプスが見えません。
 御前峰山頂の玄武石の横でお昼寝して雲の晴れ間を待ちましたが、今日の雲は頑固な様子お池めぐりで室堂へ戻ります。
 途中の千蛇が池は完全に雪渓の下、ほんとに今年の春は雪が多くて楽しかったー。
 
 下山は久しぶりの観光新道、黒ボコから先極端に人が少なくなり、砂防新道に比べ道もだいぶ険しい感じ、まもなくゴールと思ってしまう別当出合分岐からが長い下りで、道も崩れ気味。体の小さな人は段差が大変。

 越前禅定道の名勝

 蛇塚、悪蛇3千匹のうちの1千匹が封印されている小石が積まれたケルン。


 馬のたてがみ、登山道が一望、殿が池小屋方面


 仙人窟、大きな岩のトンネル、雨宿りもOK

檜倉/白山市

2011/03/13 天候:はれ

山頂駅1035m11:25 檜倉1214m12:24-12:45 山頂駅13:22-26 ~ゲレンデ~ キッズパーク551m14:14 駐車場14:22

【移動距離4.85km 行動時間2:57 累積標高+310-805m】
Θ山靴+スノーシュー&スキーポール


 白山一里野スキー場のゴンドラが動いてる間にスノーハイク。
 駐車場に車を止め、スキー客にまぎれてゴンドラ山麓駅で順番待ち。
 同じSAMの白山瀬女に電話で聞いたらスノーシーズン中はゴンドラ下りは無料でしたが、ここは有料。
 計画外でしたが歩いて降りることにして片道乗車、RINOゴンドラさんちょう駅からスタートです。


 駅をでてゲレンデの反対側・白山方向ははバーンと大盛の雪。でも何人か歩いた跡。
 カンジキ跡に混じってボードの人なのかブーツ跡がぼこぼこ落ちてます。
 カンジキ跡をトレースしたり、交差したりしながら進み、今日も汗だく・半袖一枚で山頂到着。 
 歩行中はずーっと山の白い斜面しか見えませんでしたが、檜倉で初めて白山頂上がくっきり見えます。


 昼食後上着を着て引き返し、ゴンドラ駅からは上級コースで下山。
 ゲレンデの端を、歩いたり、尻スキーしたり(逆さまになったり)しながらキッズパークに到着。


 アフター湯は、かんぽの宿の瀬女温泉

白山・ヒルバオ雪渓~雪渓(跡)めぐり

2010/10/14 天候 はれ

駐車場6:13 別当出合6:20 中飯場6:52-58 甚之助避難小屋7:52-8:02 黒ボコ8:50-54 室堂9:15-9:40 御前峰2702m10:17-37 大汝分岐11:19 ヒルバオ覗11:32-47 室堂12:28-48 展望歩道分岐13:04 南竜山荘14:01-10 甚之助避難小屋 14:45-54 中飯場15:42-49 別当出合16:15 戻16:22

【移動距離20.04km 所要時間10:09 累積標高+-1837m】


 紅葉の白山、御前峰、お池めぐりして、ヒルバオ雪渓の紅葉具
合を上から覗きました。
 お泊りした別当出会いの駐車場は拡張舗装工事終盤、とても広いものでもしかして、来年からは常時ここまで来れるようになるのかも?
 そして古びた甚之助避難小屋の下に建設中の新小屋もいよいよ姿が見えてきました。現在のものの2倍はありそう、これも11月中頃には完成予定、階段が急で登りにくくなったって悪評の砂防新道ですが、汚名挽回できそう。
 室堂と南竜山荘は
今週末閉鎖するので冬篭りの作業がすすんでます。
 今年はまだ御前峰きてなかったのでま
っすぐ御前峰を目指してきたら、随分早く着いてしまいました。(別当出会いから4時間切ったタイムはパラコ新)こっちは雲はありませんが、山頂展望の北アルプスは雲が出ていて、今シーズン巡ってきた山々が雲の上にぽつんぽつんと浮かんでいます。さて今からどこへいこうかな。
 思いだしたのがヒルバオ雪渓の紅葉写真!お池巡って中宮道。でもどんどん高度を下げていくのがもったいなくなって、随分上で紅葉を眺め引き返し。
 万年雪の千蛇ヶ池雪渓経由で室堂へ引き返し。下山は、万才谷雪渓(跡)をかすめ、犀の河原から展望歩道、大カンカラ雪渓(跡)見ながら南竜。
 いつのまにか白山山頂の雪渓めぐり完成です。

白山・大汝峰

2010/08/15 天候 くもり

別当出合7:10 中飯場7:43-47 甚之助避難小屋8:55-9:03 黒ボコ10:08 室堂 10:29-11:07 大汝峰2684m12:09-33 室堂13:30-54 黒ボコ14:12 甚之助避難小屋 14:54-15:00 中飯場15:49-55 別当出合16:20

【移動距離16.07km 所要時間9:10 累積標高+-1640m】


 早立ちしようと14日の晩市ノ瀬に向かいましたが、6月に続いて白峰ゲートが閉ざされてます?
 日中の豪雨のためだそうで、明朝道路点検が完了するまで閉鎖と県の職員さんから説明されました。遊びにくる人達のためにお盆に徹夜でお仕事、大変です。
 で、緑の村前で車中泊、通行止めは朝6時に解除。
 市ノ瀬からバスで別当出合へ着いたときは、7時を過ぎてしまいました。
 室堂の気温は16度、半袖で登ってきましたがここでカッパを着込んで大汝峰へ。
 室道平は霧が深く、時々雨、突然千蛇池の雪渓が目の前に、中宮道と加賀禅定道の分岐をすぎて岩山をのぼると大汝の祠につきました。
 感動の大汝初登頂ですが風も強くなってきて視界も5m程に、気温は14度、体感温度は10度以下?霧の中山頂をうろついてたら、非難小屋がありました。
 後で地図に重ねると鳥居マークの場所、これ以上進むのが困難になったので、来た道を引き返し、お池めぐりコースで室堂へ。
 後はなれた砂防新道下山、最近はつとめてゆっくり下山を心がけてましたが、ついついなれから駆け足下山に。
 久しぶりの筋肉痛が3、4日続きました。

御舎利山-南竜ヶ馬場/白山

2010/07/18-19

18日 天候 晴れ
市ノ瀬15:24 水場1270m(16:48-17:01) 釈迦覗17:42 チブリ尾根避難小屋1910m19:02
【移動距離6.80km 所要時間3:37 累積標高+1132-62m】

19 日 天候 晴れ
チブリ小屋6:43 御舎利山2386m(7:48-8:06) 天池(9:13-19)
赤谷川(10:06-10:25) 南竜ヶ馬場10:53 甚之助避難小屋 (11:34-49) 中飯場(12:54-13:11) 別当出合13:50
【移動距離11.40km 所要時間7:33 累積標高+898-1544m】

2日間合計
【移動距離18.20km 所要時間11:10 累積標高+2030-1606m】


 梅雨明けの連休中日、市ノ瀬の2キロ手前三つ谷川付近から路上駐車が続いています、まさか?ついに白山も富士山化!
 救急車は入ってくるし、予想を超える混雑。
 不安を抱きながらチブリ小屋へ向かいます、次々に降りてくる人からの情報では8人はお泊りとか、日没直前になんとか到着。結局チブリには10人がお泊まり、外にもテント泊が1人、水場のない穴場の小屋でお気に入りでしたがついに世に知られる時がきたようです。
 荷物は二人で21キロ、うち水が6キロ、途中1.5キロ消費も水場で補給ずみ。
 満天の星空、室温18度、最高の寝心地に夜明け後もまどろんでいたら、だれもいなくなっています。夕べはおにぎり、今朝はラーメン・パン・レトルトシチュー残水4キロで出発、南竜まで行けば水を補給できますから、どんどん荷を軽くしていけます。
 御舎利山からの南竜道は花の名所コースと聞いてましたが、少しシーズンをはずしたようです。
 油坂をくだって赤谷の谷底で大休憩、清流で体を拭いて、たらふく水をのみます-小川の水を直接飲めるのも山あそびの大きな楽しみ。
 南竜からは人ごみ、田の原道の御嶽山ほどではありませんが、のぼりくだり混み合う中砂防新道で下山です。

 いつもは下山したら温泉ですが、夏は一目散に海へ。山で遊んで海水浴、そしてお風呂です。

甚之助避難小屋・白山

2010/6/27 天候 くもりのち雨

駐車11:01 別当出合(11:08-11) 中飯場(11:52-58) 甚之助避難小屋1980m(13:23-48) 2170m地点14:30 甚之助避難小屋 (15:02-11) 中飯場 16:09 別当出合16:46 駐車16:53

【移動距離10.02km 所要時間5:51 累積標高+-1107m】

 落石で閉鎖されていた白山公園線が26日に復旧。今日はあいにくの雨ですが朝寝して白山の様子見と雨中歩行訓練に出かけました。
 雨はいやだけど「カッパ着て歩くのが目的」ってするとそれほど苦じゃなくなるから不思議。
 期待の雨は甚之助から本格的に。ここまでカッパズボンに半そでで上がってきましたが小屋で長袖下着に替えてカッパの上を着込みます。
 雪渓は甚之助小屋の手前からポツポツと残っていて、黒ボコ道途中の斜面では登山者のために室堂のお兄さんが雨の中こつこつと鍬で雪段を刻んでいます。<(_ _*)> アリガトォ
 雨も一段と激しくなって折返し予定時刻を守って2170mで下山です。

長倉山・檜新宮/白山市・加賀禅定道

2009/11/08 天候 はれ

発610m8:16 ハライ谷登山口675m8:32 85om(8:53-9:00) 1050m(9:26-31) 1220m(9:55-10:01) にちようとぎ1450m(10:38-48) 御佛供水1400m(10:53-57) にちようとぎ(11:04-07) 檜新宮1495m(11:13-17) しかりば分岐1540m11:36 長倉山1645m(12:07-39) 口長倉1660m12:51 長倉山13:01 しかりば分岐13:26 檜新宮(13:40-49) ハライ谷登山口15:19 戻15:34

【移動距離13.35km 所要時間7:18 累積標高+-1460m】

 夏に降参した加賀禅定道、あのときは避難小屋泊予定で荷物が重かったけど、今回は日帰り軽装です。

 禅定三道のうちいとしろからの美濃道、平泉寺からの越前道、いずれも白山は遠すぎ。
 この加賀道が無理ならパラコには新道しか・・で偵察。
 課題はの水場は、←にちようとぎから50m降りたところ。→
 水量は僅かで落ち葉に埋もれています。

 秋の日は短いので口長倉で折り返し。
←長倉山でやっと白山の3分の1の行程、白山はまだ遥かかなた→

 檜新宮で休憩→して、一気に下山。

 標高800mより上までは紅葉も終わって落ち葉が歩きにくいほど積り、おまけに葉っぱの下はしっとり。
 何度も尻餅の下山でした。

三頭山・大師山/勝山市・越前禅定道

2009/11/1 天候 はれ

発6:39 三頭山777m(8:00-13) 大師山550m(9:13-27) 大仏殿横10:01 旧参拝道口10:23 戻10:46

【移動距離11.05km 所要時間4:07 累積標高+-847m】

 午後から雨の予報、12時までに下山しよう。
 本には三頭まで60分、法恩寺まで3時間10分、ちょっと無理かなと平泉寺白山神社の駐車場をでました。
 登山道は湿気が多く苔寺がそのまま三頭まで続いてる状態で、江戸時代にはほとんど利用されなくなったのもわかります。
 三頭についた時刻で法恩寺は断念、どうも福井の本は高齢者があいまいな記憶で書いてるのか、昨日の高尾山、先月の朝倉山とブーイングの連続。
 でも三頭で「大師山→」標識を見て方針変更、勝山大仏の裏山をめぐって、白山神社の旧参拝道と周回コースが楽しめました。



六万山、指尾山/白山禅定道

2007/9/24 天候 くもり

市ノ瀬8:41 白山禅定道登山口9:16 六万山260m(9:53-10:10) 指尾山416m(10:39-11:00) 別当出合分岐(12:32-12:43) 別当出合13:38

【移動距離7.88km 所要時間4:56 累積標高+1084-661m】

白山禅定道はほぼ越前禅定道の一部だそうです。白山釈迦岳への道を偵察がてらの散策です。
指尾山をすぎると剃刀窟や慶松平を経て見覚えの別当坂です。
 ここから別当出合へ降りバスで戻りました。

銚子ヶ峰・一ノ峰・ニノ峰/美濃禅定道

2009/10/3-4

3日 天候 晴れ
美濃禅定道登山口960m15:50 石徹白の大杉1030m16:00 神鳩の宮避難小屋1550m17:31
【移動距離3.25km 所要時間1:40 累積標高+608-37m】

4日 天候 くもり
神鳩小屋6:51 母御石1725m(7:17-24) 銚子ヶ峰1810m(7:39-51)
一ノ峰1839m(8:33-43) ニノ峰1962m(9:16-43)  一ノ峰10:04 銚子ヶ峰(10:45-57) 母御石11:10 神鳩小屋(11:29-47) 石徹白の大杉12:41 登山口12:52
【移動距離11.80km 所要時間6:01 累積標高+935-1506m】
二日間合計
【移動距離15.05km 所要時間7:41 累積標高+-1543m】


 いとしろからの白山ルート・美濃禅定道はかっては最も賑わったルートだとか。
 でもここから白山へは遠すぎてきっと一生通らないと思います。
 初日は出発が遅れて、神鳩小屋に日没前に滑り込みセーフ。
 京都の男1女5人の三ノ峰グループと同宿です。
 夜中に満月の明かりで20mほど下の水場で給水。
 銚子ヶ峰からは三ノ峰、別山そして白山御前峰がはるかに望めます。そして何時に発ったのか、数人に追い抜かれます。二ノ峰いって戻ると話したら、もったいないから三ノ峰までってアドバイスされました。
 余裕の下山で、昨日はゆっくり見れなかった念願のいとしろの大杉にご対面。↑
 帰りは白山中居神社で黒くてお腹の赤い山椒魚と遊んで、満天の湯にお浸かりです。

白山・平瀬道

2009/9/20 天候 はれ

駐車場5:51 大白川登山口1260m5:56 大倉山2038n避難小屋(7:50-59) カンクラ雪渓8:38 室堂2440m(9:18-10:10) 賽の河原端(10:27-30) カンクラ雪渓10:52 大倉山さがし(11:40-50) 大白川登山口13:07 駐車場13:11

【移動距離13.92km 所要時間7:20 累積標高+-1479m】

 前日に道の駅飛騨白川の温泉と車中伯、下山して白水湖の露天風呂、たっぷり温泉紀行。
 朝早くに白水湖に到着したのに駐車場の7割は埋まってます、チップ制トイレで用を済ませてスタート。
 登山口からすぐ急坂がつづきますが、その分展望は良好で三方崩山が右手に。
進行方向の木々の間からツインピークが・・、裏白山です剣ヶ峰と御前峰がいつもと逆。
 大倉山のこのコースで唯一の避難小屋着、トイレは廃止されたと聞いてましたが、元トイレに使い捨てトイレが備えられ、そこで使用。使用後は外のポリバケツに捨てるシステム・1回200円
 登るにつれ、北アルプスが三方崩山の上に広がってきます。
 右の写真では判別しずらいけど、剱岳、立山、槍、穂高、乗鞍、御岳ときれいに並んでます。
 室堂間近の賽の河原は紅葉が始まり、別山が背後にくっきり聳えていました。










【行程】

白山エコーライン

2009/8/16 天候 はれ時々くもり

別当出合5:20 中飯場(5:54-6:01) 甚之助避難小屋(7:06-19) エコーライン口7:52 室堂 (8:54-9:51) 御前峰2702m10:34-51 室堂11:24 黒ボコ岩11:50 延命水(12:44-53) 甚之助避難小屋(12:45-53) 中飯場 (13:54-14:01) 別当出合14:34

【移動距離14.52km 所要時間9:13 累積標高+-1584m】

 長倉山から8月の白山に変更。市ノ瀬に朝3時半着、車で仮眠して5時の満員の始発バス400円で別当出合。
 人は多くてもシーズン中の砂防新道は水場が豊富で、水分補給第一のparacoは荷をとても軽くできて便利。
 エコーラインからは未踏の南竜-別山ラインと別山から下るチブリ尾根のパノラマがひろがって、ぽつんと小さくチブリ小屋が見えます。

 室堂の気温は16度、寒くなくても汗べとの半袖シャツを片付けて、長袖に着替えます、白山に初めて来たとき半袖のままくつろいでひどく日焼けした経験から、2000m以上では紫外線に用心するようになりました。
 カップ麺とくだものゼリーで休憩、みんなの白山はいろんな人が集っています、手ぶらジーンズのお兄さん、普段ズックの小学生、ブランド装備のおじさん・おばさん、おそろいの富士の金剛杖のアジアの人。

 雲の通り抜ける御前峰へ、切れ間に一瞬大汝峰がのぞけました。あとは一気に下山。黒ボコ・延命水コースです。
 でも楽しみにしていた、延命水は、登りの団体さんが列をつくっています。指導者が「延命水は量が少ないからペットボトルに汲まない、一口飲んだら次の人に交代」って。しかたなくあきらめて下の水源で代用。

 随分早い下山のあとは、白山里で温泉ライフ370円、この一風呂がたまりません。

チブリ尾根避難小屋/白山

2009/06/27-28

27日 天候 晴れ
市ノ瀬14:31 水場1270m(15:47-16:01) 釈迦覗(16:35-39) チブリ尾根避難小屋1910m17:56
【移動距離6.83km 所要時間3:24 累積標高+1201-131m

28日 天候 くもり
チブリ小屋6:45 御舎利山2386m(8:09-18) 別山2399m(8:37-41)
御舎利下2342ピーク前雪渓(9:07-10) 御舎利山(9:22-30) チブリ小屋(10:46-11:04) 釈迦覗(11:52-58) 水場(12:24-31) 市ノ瀬13:35

【移動距離12.57km 所要時間6:50 累積標高+795-1865m

今日から新型ザックと新型マットの登場。これまでおねんねに銀マットを携行してきました、軽いのはいいけどとにかくかさばる。モンベルショップ覘いてたら目からウロコのマットが。そして5月の定額給付金フェアで買ったドイターザック、テストでチブリ小屋泊まりです。
 この日は真夏日で下界は32度、市ノ瀬で27度、小屋の中は19時21度、23時18度、4時に15度、ザックは重かったけど、マットで安眠。







 翌日は別山から南竜をめざしましたが、御舎利山を降りたところの登山道を遮る二つ目の雪渓(幅15mほど、滑れば100m下)に恐れをなしてチブリ道を戻って下山しました。

白山室堂

2009/6/13 天候 くもり一時雨
 駐車場7:53 別当出合8:00 中飯場(8:35-41) 甚之助避難小屋(9:45-10:01) 黒ボコ岩(10:58-11:08) 室堂(11:36-12:20) 黒ボコ岩12:39 延命水(12:44-53) 甚之助避難小屋(13:28-14:01) 中飯場(14:48-14:55) 駐車場15:28

【移動距離13.02km 所要時間7:35 累積標高+-1,309m】

 先月白峰のお風呂から、来月おいでってテレパス感じたので行って来ました。
 今の時期は別当出合まで自動車が入れます。高度1260m気温16度、やっぱり白山は歩きやすい!石や板で登山道が整備されてます。
 気にしてた残雪は1900m甚之助小屋あたりから、甚之助からアイゼン着けて進みます、弥陀ヶ原は一面小汚ない灰白世界、おまけに霧で視界5m、道を見失った人をガイドしたり、山あそびのparacoには危険な領域に近づいてきました。
 2450mの室堂の気温は6度、ストーブが焚かれています。着込みは、半袖→(黒ぼこ)長袖→(室堂)カッパ、天候の回復をしばらく待ちましたが、登頂はあきらめて帰路につきました。
 
 いつものように帰りにお風呂入ろうとしたら、お金を忘れてます。今日はそんな日でした。