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医王山・毛虫レベル4

2014/06/01 天候はれ 気温22度

今週の医王山は ぶらさがり毛虫が大発生。
西尾平までの登り道で車にこんこん木からぶらさがってくる毛虫が当たります。
体長3センチから5センチ以上も! 西尾平駐車場では、隣の車を大量の毛虫がのそのそ。

先週は1センチ未満で大して気にしませんでした・レベル1としておきましょう。

しかし今日は無理、歩くことも、休憩することも、駐車させとくのも無理。
速攻で下山です。

甚之助避難小屋・白山

2010/6/27 天候 くもりのち雨

駐車11:01 別当出合(11:08-11) 中飯場(11:52-58) 甚之助避難小屋1980m(13:23-48) 2170m地点14:30 甚之助避難小屋 (15:02-11) 中飯場 16:09 別当出合16:46 駐車16:53

【移動距離10.02km 所要時間5:51 累積標高+-1107m】

 落石で閉鎖されていた白山公園線が26日に復旧。今日はあいにくの雨ですが朝寝して白山の様子見と雨中歩行訓練に出かけました。
 雨はいやだけど「カッパ着て歩くのが目的」ってするとそれほど苦じゃなくなるから不思議。
 期待の雨は甚之助から本格的に。ここまでカッパズボンに半そでで上がってきましたが小屋で長袖下着に替えてカッパの上を着込みます。
 雪渓は甚之助小屋の手前からポツポツと残っていて、黒ボコ道途中の斜面では登山者のために室堂のお兄さんが雨の中こつこつと鍬で雪段を刻んでいます。<(_ _*)> アリガトォ
 雨も一段と激しくなって折返し予定時刻を守って2170mで下山です。

五軒長山/松任・白山市、月浦高尾山/森本・金沢市

2010/06/26 天候:雨

【五軒長山】
発10m15:07 五軒長山19.9m15:20 戻15:33

 松任CCZの近く、加賀海浜自転車道から楽にあがれますが・・
海側から向かわないで山側からあがったので藪の切れ目を探すのにほんのちょっと手間取りました。






【月浦高尾山】
発115m16:27 高尾山140.6m16:36 戻16:43

 林道月浦高尾線の舗装が切れるところまでは車幅4m、TB2で行けます。
 手入れがされてるようで、されてないのか倒木が2本、行く手をさえぎってます。
 手作りの「○等三角点○○山」なんてプレートはよく見ますが、名前のない「三角点」って初めてみました。

青柳山/白山市白峰

2010/6/20 天候 くもり⇒雨⇒くもり

手取川総合開発記念館475m8:18 ⇒MTB 小嵐山登山口480m8:39 記念館(9:00-07) 公園線行止520m9:44 白峰温泉スキー場センターハウス裏720m10:47 ⇒徒歩 青柳山1032m(11:40-12:02) 乗車12:44 ⇒MTB 記念館13:20
・全行程
【移動距離25.49km 所要時間5:02 累積標高+-930m】
・徒歩(センターハウス-青柳山)
【移動距離3.44km 所要時間1:56 累積標高+-355m】
・MTB(記念館-センターハウス-記念館)
【移動距離22.05km 所要時間3:06 累積標高+-575m】

 白山公園線が落石で通行止め、で落石を見に行こうとMTBです。
 地図で小嵐山が手ごろそうだったので、手取川総合開発記念館に駐車してMTB出撃、まもなく橋を越えてコンクリ段の登口を発見。でも段の上は梅雨の草木が伸び放題、今日は剪定セットを持参してないので次回のお楽しみ。 白峰村を通っていざ市ノ瀬百万貫の落石へ、でも通行止めは予想どうりでしたが、係の人が警備していてUターン、最後のオプション青柳山へ。
途中で見た観光案内図にはスキー場の中腹行けそうな道が書いてありしたから、白山まるごと体験村ちかくの覆工から。赤い橋をわたって林道へ。舗装された林道がスキー場センターゲレンデまで続いています。
 ダートを少し進みましたが立派なクラブハウスの裏手からは急峻な岩道でMTBをデポして徒歩へ。
 林道コースは頂上に近づくにつれ、草で覆われてきて心細くなりますが、「ここであきらめたら今日はだらだらサイクリングしか残らないぞ」と気合で山頂到着。 リフト到着台の板の上で心地よく昼食と日向ぼっこです。
 まもなくポツポツ雨と遠くで雷鳴がします、早めの下山途中に豪雨に。持参の合羽を久しぶり着込みました。
 あとはMTBでダートを下って下山です。途中ヤングバレーゲレンデから百合谷は土砂くずれの復旧工事中で通行止めでしたが、自転車なのでへっちゃらです。

河北潟一周サイクリング/かほく市、津幡町、金沢市、内灘町

2010/06/19 天候:くもり

JR宇野気駅14:44 JR本津幡駅15:06-8 金沢サティ15:42 浅野川線内灘駅16:10 内灘サイクリングターミナル16:38-16:50 JR宇野気駅17:24

【移動距離42.25km 所要時間2:40】

予報は雨なのでお山はおやすみ、でも雨降りそうにないのでロードで河合谷へ。
FBRアルフレックスが春先についに修理不能になりましたが、新古のFBRを見つけ今日が走り初め。
ところがギア変則が不調で山岳サイクリングは中止、急遽河北潟一周へ。
現在の河北潟は小さいので江戸時代の河北潟をイメージして走ってみました。
下調べなしなので、なんとなく北鉄浅野川線に合流すればいいかなって回ってきました。
GPSの電池切れでログが途切れコースの掲載できません残念。

夕霧峠、奥医王山・白兀山/金沢市、南砺市

2010/06/06 天候 はれ

夕霧峠840m9:56 奥医王山939m10:25-38 夕霧峠10:58-11:02 ダオ山下11:23 白兀山896m 11:48-12:20 医王覗725m12:57-13:11 シガラクビ703m13:28 夕霧峠14:04

【移動距離7.25km 所要時間4:07 累積標高+-557m】


 そろそろ白山かなと思ったら白山公園線がまだ通行止め、では医王山へと気軽に向かいましたが、西尾平・シガラクビは車でいっぱい路肩にも溢れてます。
 そういえば見上げ峠も満車、今日は今年一番の医王ピークの模様、イオックスアローザスキー場頂上・夕霧峠からスタートです。
 残雪はもう谷あいに見えるだけ、深緑の奥医王山です。山頂には6人ほど、展望台からは白山、剣・立山、砺波アルプスが一望、小休憩して夕霧峠へ引き返し白兀へ。
 白兀山には10人ほど、展望台下の日陰で昼食です。ここからは宝達山や砺波平野、富山湾、日本海が見えますが、少し霞が濃くなって北アルプスが見ずらくなってきました。
 鳶岩方面への下りで、この日最大の20人ほどのパーティとすれ違いです。
 南砺市観光協会、森林組合の名札つけてる人もいましたからガイドハイクしてるんでしょうか。
 パラコ隊はシガラクビから林道沿いに夕霧峠へフキ採りしながら登りますが、白兀ですれ違った人達はつぎつぎに下ってきます。
 ちょっと富山県民気分が味わえたコースでした。

チブリ尾根避難小屋/白山

2009/06/27-28

27日 天候 晴れ
市ノ瀬14:31 水場1270m(15:47-16:01) 釈迦覗(16:35-39) チブリ尾根避難小屋1910m17:56
【移動距離6.83km 所要時間3:24 累積標高+1201-131m

28日 天候 くもり
チブリ小屋6:45 御舎利山2386m(8:09-18) 別山2399m(8:37-41)
御舎利下2342ピーク前雪渓(9:07-10) 御舎利山(9:22-30) チブリ小屋(10:46-11:04) 釈迦覗(11:52-58) 水場(12:24-31) 市ノ瀬13:35

【移動距離12.57km 所要時間6:50 累積標高+795-1865m

今日から新型ザックと新型マットの登場。これまでおねんねに銀マットを携行してきました、軽いのはいいけどとにかくかさばる。モンベルショップ覘いてたら目からウロコのマットが。そして5月の定額給付金フェアで買ったドイターザック、テストでチブリ小屋泊まりです。
 この日は真夏日で下界は32度、市ノ瀬で27度、小屋の中は19時21度、23時18度、4時に15度、ザックは重かったけど、マットで安眠。







 翌日は別山から南竜をめざしましたが、御舎利山を降りたところの登山道を遮る二つ目の雪渓(幅15mほど、滑れば100m下)に恐れをなしてチブリ道を戻って下山しました。

白山室堂

2009/6/13 天候 くもり一時雨
 駐車場7:53 別当出合8:00 中飯場(8:35-41) 甚之助避難小屋(9:45-10:01) 黒ボコ岩(10:58-11:08) 室堂(11:36-12:20) 黒ボコ岩12:39 延命水(12:44-53) 甚之助避難小屋(13:28-14:01) 中飯場(14:48-14:55) 駐車場15:28

【移動距離13.02km 所要時間7:35 累積標高+-1,309m】

 先月白峰のお風呂から、来月おいでってテレパス感じたので行って来ました。
 今の時期は別当出合まで自動車が入れます。高度1260m気温16度、やっぱり白山は歩きやすい!石や板で登山道が整備されてます。
 気にしてた残雪は1900m甚之助小屋あたりから、甚之助からアイゼン着けて進みます、弥陀ヶ原は一面小汚ない灰白世界、おまけに霧で視界5m、道を見失った人をガイドしたり、山あそびのparacoには危険な領域に近づいてきました。
 2450mの室堂の気温は6度、ストーブが焚かれています。着込みは、半袖→(黒ぼこ)長袖→(室堂)カッパ、天候の回復をしばらく待ちましたが、登頂はあきらめて帰路につきました。
 
 いつものように帰りにお風呂入ろうとしたら、お金を忘れてます。今日はそんな日でした。

医王山・鳶岩

2008/06/22 天候 はれ
西尾平発9:59 大沼休憩所11:20 鳶岩口(556m)11:41 鳶岩(660m)12:03 白兀山(896m)13:06  帰14:20

【移動距離7.97km 所要時間4:21 累積標高+-658m】


久しぶりの医王山、冬の間いつも来てたおばあちゃんや、おじ様達はどこへ行ったのでしょう?
季節が変わると違う山になるのはこのお山だけではないのですが、深緑に覆われてすっかり優しい医王山になっています。
ビジターセンターの管理も行き届いて、歩きやすいし、注意事項も掲示されています。
「鳶岩周辺スズメバチ注意」
迷いながらも初心貫徹、鳶岩にアタック・幸いにも蜂さんには遭遇しませんでした。

◆◆PARACO◆◆

【距離】









【行程】

岩倉山・サビヤ山・番場山・西出山/輪島市

2008/06/28  天候くもり

輪島曽々木・岩倉山
発(7m)16:17 岩倉寺16:46 着(357m)17:11 千体地蔵17:45 戻18:17

登山道は岩倉寺まで。その先の、岩倉山、千体地蔵は落石のため通行禁止。
地蔵岩のあたりは地震で崩壊して悲惨な状態、よい子は入ってはいけません。


2008/06/29 天候 雨

門前皆月・サビヤ山
発(322m)10:10 着(341m)10:28 戻10:34
林道サビヤ山線は前日に復旧しました。
百成線との分岐から歩きました。
山頂近くの茨を越えるためハサミを取りに戻ったので、二往復してます。




門前皆月・番場山
発(145m)11:01 着(313m)11:28 戻11:56
青少年旅行村から山道へ、小公園に車を置いて歩きました。







門前皆月・西出山
発(00m)12:19 着(108m)12:54 戻13:12
岬をひとまわり、海辺の道からは切り立った断崖で無理、吉浦から五十洲への山道が地図にありすが、藪で行き止まり。千枚畑への作業道も×
ようやく五十洲から山へ入る道が見つかりました。



HARECO

高三郎山・倉谷山/金沢市

2008/06/08 天候 くもり
発6:27 渡河登山口8:35 倉谷山11:00 高三郎着12:21 倉谷山14:12 渡河登山口16:13 帰18:06

【移動距離21.94km 所要時間11:39 累積標高+-1708m】


5月に来た時はダムの手前の発電所で通行止め。
冬期間以外でも、ときどき通行止めになるんでしょうか?
そこで自転車で発電所から犀川ダムへ、そしてさらに奥へと目指しましたが、ダムから先は悪路ですぐにパンクリタイヤでした。

6月の今回は、犀川ダムからのスタート。 
とにかく「白山よりハード」な1日でした。
累積標高差は、高三郎3415m、白山御前峰3240mですが
それより
●1.渡河が何箇所かあって、足をすべらせるとタイムロス・・2回落ちました
●2.山頂まで、藪漕ぎほどではないにしろ、草木が茂って掻き分け続け
●3.距離が長い、半分はほぼ平坦とはいえ片道10キロです
●4.高低差350m→1430mはよくありますが、足元が軟弱で上り下りとも疲労度up

 さらに、疲労度を高めたのは
●5.立派な案内標識に見慣れて、標識のない登山口を見落とし、川で立ち往生
●6.いつもの癖で、飛び出た枝を剪定
●7.山頂はハエの楽園、天候のため眺望もなし

1と5と6で手間取った上に、4でとても下山に時間がかかりました。
下山はとくに苦手です。


◆◆BANCONCO◆◆


【距離】














【時間】















【行程】

大門山・赤摩木古山・見越山・奈良岳

2008/06/15 天候 はれ
ブナオ峠970m6:22 大門山分岐1495m7:34 大門山1571m7:58 赤摩木古山1501m8:41 見越山(1617m)10:31 奈良岳1644m11:23 見越山12:30 赤摩木古山14:03 大門山分岐14:29 帰15:45

【移動距離13.91km 所要時間9:20 累積標高+-1680m】


 東北地震の被災地では、朝からみんな懸命に活動してるのに、パラコは朝から楽しくレジャー。
 能登行き出発を雨で遅らせてる間に地震があったのが1年前。
 能登では少しお手伝いできましたが、東北は遠いから募金くらいしかできません。ごめんね。

 通行止めの多いブナオ峠まで行けるか、南砺市HPみましたが「?」難しい表現・けどなんとなく通れそう。
早朝にお家を出たから、1番に到着かと思ったら、もう3台も車がいます。
出発の用意をしている間に、もう2台。
結局6番目のスタート、さすが人気の山ですね。

お山の状態は、けっこう人が登っているのに、草木が多くて足元がまったく見えないところも。
よっぽど、持参のハサミで切り進もうかと・でも国定公園内だから・と、我慢。
天気がよくって気温が上がりましたが、谷間からそよぐ風は雪で冷やされて、心地よかったです。

やっと着いた奈良岳山頂はお昼の気温にあわせてハエの大運動会。
楽しみにしていたりんごは帰りのアカマッコまでおあずけ、ペットボトルを残雪で冷やして飲むだけにしました。

◆◆HARECO◆◆

【距離】














【時間】














【行程】